構成員

バミューダ★バガボンド プロフィール

ツインボーカル、ツインギター、ツインドラム(パーカッション)、そしてベースという7人構成。ボーカル2人が一つのテーマを巡り、一曲の中で別々の歌詞を歌うという前例の無いスタイル。ヘビーミクスチャーな楽曲に2本のラウドなギターがうねり、3人のリズム隊が絶妙の間で絡み合う。繊細で強烈な2人のボーカルが重なってまさにアルティメット・ラウドなバンドサウンドとなる。
反して笑いの途切れないMCで誰にも真似の出来ないライブパフォーマンスを展開。
音源ではライブのグルーブ感を全面に出しながら、掴みにくい歌詞の世界にも重点を置いて制作。
より柔軟な表現方法を模索しつつも己を見失わぬ様、前を見据えて何事にも挑んで行く姿勢を貫きたい。

経歴

1996年
モ★リーダー、直蔵、正田、祐司、あっきぃで前身「バーチカル★バガボンド」結成。
1997年
「バミューダ★バガボンド」と名を改めHARRY画伯、兄貴を含めた現メンバーで全国的なライブ活動を開始する。
1998年
自主製作シングルCD「バミューダ★バガボンド」(6曲入り、¥500)1000枚限定発売。
1999年
のんびり全国でのライブ活動を行う。
2000年
精力的に全国でのライブ活動を行う。
2001年
RIP Labelより "THE JIZZ MONKS" とのSPLITマキシシングル「スプリット」(4曲入り、¥1,500/RIP-13)発売。
2002年
RIP Labelより1st.アルバム「バミューダ★バガボンド」(10曲入り、¥2,000/RIP-19)発売。
渋谷タワーレコードにて、ゲストに百怪の行列を迎えてのレコ発インストアライブを開催。
大阪、東京、名古屋、他近畿各所でのレコ発ライブツアーを決行。
2003年
RIP Labelより "マイナーリーグ" とのSPLITマキシシングル「四口十八手四足一献」(4曲入り、¥1、300/RIP-27)発売。
豪華ゲストバンドを迎えマイナーリーグと東名阪、福岡と合同レコ発ツアーを決行。
SUBMITとの合同企画として東京・大阪で「アイボールエチケット」をスタート。
2004年
RIP Labelより2nd.アルバム『奪線(だっせん)』(全11曲+CD EXTRA #2 "swing back"/\2,415 /RIP-32/RIP Label)発売。
全国12カ所レコ発ツアー決行。
[アイボールエチケット」8回目を達成する。
2005年
vo.HARRY画伯のJUNGLE★LIFEでのイラスト連載『斬筆殺シアム』がスタート。
[アイボールエチケット」13回目を達成する。
2006年
JUNGLE★LIFEでの連載がバンドとしてのコラム『脱線ラヴ★バトン』として改名。
HARRY画伯のイラストの連載『斬筆殺シアム』は同誌のHPでカラーのコーナーとして生まれ変わる。
[アイボールエチケット」15回目を達成する。
2007年
結成10周年記念祭『バ★バテン祭』を東京・大阪で開催。
[アイボールエチケット」17回目を達成する。
3rd.Albumのレコーディングをスタート。
2008年
長期間のレコーディングを経て、1月23日に待望の3rd.Album『コノママ』を発売。
CLUB★JUNGLEでアルバム発売記念パーティーを開催。
2月から全国長期レコ発ツアー『KONOMAMA TOUR 2008』を敢行する。