日記

  • [ 心意気。心粋。 ]

    心意気。心粋。

    公約。男はつらいよシリーズ、制覇します!!
    てかんじで皆さん、年も明けまして相も変わらずの日々を、相も変わらず過ごしてはりますか?なんだかんだ言うても、変わらずの日々をってのんはええもんでございますなぁ〜。。。

    私はといいますと、バ★バ筆頭として他各バンドの新曲作り、レコーディング、詩をば書いては捨て書いては捨て、ウキウキ、カリカリ、ワクワク、ウツウツ、と小忙しいさを楽しんでおります。

    さて、今回は心意気、心粋。

    えらい寒い日が続いておりますが、そろそろ阪神大震災から十五年となりますなぁ。各メディアも当時を振り返る、未来へ活かす、特集が組まれてますね。いいことだ。
    あのときは素晴らしかったね。老若男女さまざま、公務員やろうが、サラリーマンやろうが、ヤクザやろうが、宗教団体やろうが、皆皆が、お互い様で、他人事やなく、自分さへではなく、心意気・心粋の塊やったね。
    ああいった瞬間を体感した人々は、その気持を継続的につなぎ止める、引き継ぐ作業を意識してる気がしますな〜。。。

    しか〜し、、、万事そうはいかんのがこの憂世。
    沖縄基地問題なんかはもっと上記のように盛り上がらんもんかね???
    天災やない人災。返還されてまだ37年。
    国やメディアに期待しとるワケやないのよ、いや盛るのはおね〜ちゃんの髪型同様盛ったもん勝ちか!
    たとえば、どこかの知事さんが代替え地に名乗りを挙げて、「それならうちの県が!」「イヤうちが!!」「イヤイヤイヤうちが!!」ってなったところに沖縄県知事「やはり、、、わが県で・・・」他全都道府県知事「どーぞ!どーぞ!!」とダチョウ倶楽部方式とか、右翼・右傾化した若者が自衛隊と共同声明!法改正叫ぶとか、北方領土に米軍基地移設、第二次冷戦期突入!だとか、第三次世界大戦とか、永世中立国になるとか、意見ならなんだっていい。他人事やない。絵空事やない。
    そこかしこで火花があがり、人が動き、つなぎ合う、あん時みたいに。。。
    まあ、難しいこと多いから全て上手くいかんやろうけどね。
    皆で!!って意気・粋は欲しいよね。

    んで、写真は友人が何気に履いてた逸品。

    俺:「足蹴にしてんのか?足を守ってもらってるのか?履かされてるのか?」
    友人:「え!?いや、あの、オカンが買うてきて・・・」
    俺:「ナイスシューズ!!」

    今日はこのへんで。


    名前:
    堀田直蔵
    日時:
    2010/01/14
    記事番号:
    44
  • [ よいお年を!! ]

    よいお年を!!

    いよいよ、今年も残り一日。
    皆様方には、バミューダ★バガボンド・各ライブイベント・メンバー個々等を用して、楽しんでいただけましたでしょうか!?
    楽しんでもらったかな〜?とか、一年何があったっけ〜?とか思い出しながら、新発売のプッチンプリン・ストロベリー味をちゅるちゅるっとしております。。。
    以下は、頭ん中のもわ〜んと浮かんだ吹き出しドS!!

    バ★バのツアーは去年の話かぁ〜。。。
    DVD発売して一年経つな〜。。。
    FMココロ・ディスカバリーミュージックジャングル、北野淳さん、山口さん、お世話になったなぁ〜。。。
    映画「堀川中立売」。久々の撮影。走り回るスタッフ。緊迫しつつも楽しい現場。自分のシーンを監督とモニターチェック、、、、、監督「おそいひとって、何年前だっけ???」スタッフ「もう約八年やないですかね〜」監督「直蔵、、、全然変わってないねぇ〜!!」直蔵「・・・・・。うん。。。」
    メンバー数人、普段の仕事をチェンジ!!やっぱり、不況。音楽はある意味、布教みたいな面もあるけど、こっちの不況はいらんなぁ〜。。。
    バ★バライブ減る中、メンバー個人として色んなイベント呼んでもらって、楽しかったなぁ〜。。。
    やっぱり、バ★バいい曲つくりますなぁ〜。。。
    あれ、こないだのスタジオリハのデータ、皆に送ったっけ?。。。
    あれれれれ、日明けて、G.ショウディお誕生日やんかいさ!メールしよかな?いや、キショいな。
    お世話なった方にはしとこ!!
    はよ、しよ!!

    てことで、今年もやりたい事漬けの私でありましたドS!
    一年ありがとうございました!!

    メンバー一同、油まみれのよいお年頃ではありますが、来年も皆様に、ハードで楽しい油膜をつけまくるつけまわる所存です!期待されたし!!

    よい年迎えてね〜!!



    ショウディ、おめでと♡♡♡



    名前:
    堀田直蔵
    日時:
    2009/12/31
    記事番号:
    43
  • [ 穏やかに。。。 ]

    穏やかに。。。


    東北・北陸地方では、えらい雪模様。
    皆さんは、忘年会で胃のほうが荒れ模様になっとりませんか???
    私は、日々酒を飲む習慣がないいため大丈夫なんですが、この時期やたらと食べ過ぎてしまう&寒さによるトレーニング不足で、ちょい太り気味でございます。だれぞ、私をジムへでも引っ張り出しておくんなせぇ〜!!
    今年もあと少し、皆さんも体調管理には気を配ってくださりませ〜!!

    さて、今回は穏やか。
    天皇誕生日も間近、天皇陛下がシナの某さんと御面会した件が、政治利用だとか、現政権の沖縄基地問題を含めたナメリカへの牽制だとか、保守皆はんのここぞとばかりの文化論やら、ガヤガヤしておりますな〜。ナニやら昼のワイドショーで芸能方々のすったもんだをあぁだこぉだ言うて、時間潰してるパパラッチレポーターと似てるなぁ〜とか、何だと!プッチンプリンにストロベリー味だと!?とか、脱線しながらみておる次第でございます。
    改めて、人間は万事にしっかりカリカリと意味や理由を付加してゆきたい生きモノなのだなぁ〜と思いやした。算数のように答えのでる事柄はそれでいいんだろうけど、ハナからふんわりやんわり存在する物事には、無理があるわね。どの方向からみてるかによって違ってしかりなんだからね。
    そもそも天皇陛下は穏やかに平和に在るなら、そんなんどっちでもええと思てはるやろしね。多分、そんなガヤガヤも地球が終わりゃあ皆おしまい。。。ってことでコップか、カップかの地球規模の方向に、頭も心も使ってはるやろね〜。僕らの想像・予測を遥かに超えたところで存在、生きてはる。存在させられてる、生きさせられてる???まぁ、なんにせよその屋久杉のような象徴になんの問題がありましょう!ってことよね。

    アッキーから教えてもうた「やわらか戦車」http://anime.livedoor.com/yawaraka/を見ながら、そこで出てくるポップな歌を独り言のよに替え歌にしてにやけておる、私でございました。

    “やわらか陛下の願いはひとつ〜るぅるるぅるる〜”(笑)

    名前:
    堀田直蔵
    日時:
    2009/12/21
    記事番号:
    42
  • [ ぐるぐるまわる ]

    ぐるぐるまわる



    トラトラトラ!!
    皆さん各メディアの真珠湾特集チェックしましたか!?直蔵です。
    ただいま、バ★バのスタジオリハより帰還いたしました。やはり、伊達に長いことやってるだけのことありますなぁ〜!駆逐艦ばりの小気味よさ、戦艦なみの重厚感、空母さながらの壮大な曲があがってきましたよ!さすが、いい年こいてイカツイGuitarフライングV持つだけあるよな〜祐司さん。そして、モ★リーダーからも水陸両用戦車ごとく、どっちもいけるけどどっちいきますか!?って曲も。メンバー皆で水か陸かとあっぷあっぷしながら作戦会議いたしました。あ〜〜楽し!!

    てな感じで、新曲はどんどん侵攻しておりますし、今月はハリィ画伯が、FMCOCOLO・ディスカバリーミュージックジャングルでお馴染み、北野淳さんのイベントにゲスト出演するようですし、あっちもそっちもこっちもどっちも、皆さんしっかりチェックしといておくれやす!!

    さて、今回はぐるぐるまわる。
    何が回るかといいますと、味・味覚です。
    先程スタジオ帰りにショウディーからみかんと柿をいただいて、妄想。。。そういえば御所柿て甘いよなぁ〜とか、その品種てどれくらい日本に広まってんかなぁ〜とか。ってぼやぼや考えてたら、急に甘いからすっぱいへ移行!最近、トマトらしいトマト、水分多くて噛みごたえあって、すっぱいあのトマト!!食ってな〜い!というか、在るのか!?という疑問がぐるぐるぐるぐる。。。いろんなもんに合うようにとか、キッズに食べて頂き易い品種改良とかだろうけど、やはり、トマトはすっぱい!て味覚のまんまであります。
    てな妄想巡らせながら、片手に菓子パン。ありゃ!!これも長いこと食うてるな〜、フジパンの黒コッペ。6個〜8個?入りの黒糖ロールか、ヤマザキのジャムパン。この三種のローテーションを崩さずに20年近くになる。なんというチャレンジ精神の無さ、なんという慣性!!
    皆さんにはないだろうか???いや、きっとあるはずぐるぐるまわる!!
    今日はここまで。

    ちなみにモ★リーダー、菓子パンでは数十本入りのチョコチップパンしか食べていないとおもわれます。。。

    名前:
    堀田直蔵
    日時:
    2009/12/09
    記事番号:
    41
  • [ お気に入り ]

    お気に入り

    お晩でございますぅ〜、直蔵でございま〜す。
    ちょいとバ★バ、ライブでの皆さまへのネタ披露披露が少なくなっておりますが、その間も
    個々のプチネタ、HPネタ等を繰り広げて参ります!!

    さて、添付写真は普天間基地、間違えたCalbeeじゃがりこ。突っ込みがいありまくりのご時世ではありんすが、日記も久方ぶりということで、今回は直蔵最近のお気に入りをならべてみようかなと!
    まずは、テレビジョン。
    ご存知のとうり国営?NHK大好きっ子な私ですが、是非ご覧になってみて欲しいのは、朝の小ネタ番組たち!「シャキィーン」「ぜんまいざむらい」「絵本寄席」がいい感じ。シャキィーンは昔のポンキッキにPC作業を増やした様相で、うきうき!ぜんまいさんは、只只なめざえもん様のいちファンで、きらきら!絵本寄席は、毎回お話も噺家も絵も違うのですが、落語のお話は日常の他愛ないものが多くそれに、ほっこり!先日はルパン三世でおなじみのモンキーパンチ氏が絵を担当していらしたのに、びっくり!G.祐司とNHKでもOK!な曲作ってみよかな〜と思ったり思わなんだり…。

    お次は、映画。
    最近、うちのモ★リーダーが実家にてお母様から「マイケルのTHIS IS IT、あなたも観てきなさい!」と言われたそうだが、私も多方から是非劇場で!!と薦められている。そんじゃあ、リーダーと二人で行ってみますか映画館・・・まさに、、、THIS IS IT!!それはさておき、もっぱらDVD鑑賞ばかりとなってて新旧ごちゃまぜになりますが、印象高かったのを二作。クリントイーストウッド監督「グラントリノ」、ミヒャエルハネケ監督「ファニーゲームU・S・A」。何が良かったのかつらつら書くのもあれだし、お暇な方はごらんあれ!

    あとは、ブックス。
    昨日読んだ本で、へぇ〜と思ったことを。坪内稔典著「季語集」岩波新書、その名のとうり季語が載ってるんやけどね、季語なだけに季節ごとにきまってるんやけど、「日向ぼっこ」という言葉も季語に入ってんやけど、なんと冬の季語なのよ!?あ、あれ?皆さんそんなに驚かない???春やろ〜!?春だよ〜!!と「世知辛い師走の夜長に春と吠え」
    おあとがよろしいようで、直蔵でした。。。

    名前:
    堀田直蔵
    日時:
    2009/12/06
    記事番号:
    40
  • [ 案ずるなかれ ]

    案ずるなかれ

    どういう報告の仕方をすれば良いのかを考えていたら遅くなってしまい、申し訳ありません。
    心配をかけてしまっているので少しだけ報告しておきます。

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    やむを得ない事情で、しばらく6人編成での活動が多くなるを許して欲しい。
    先日の東京でのライブを見にきてくれた方は少しご存知かと思うが、祐司氏がしばらくの間来れたり来れなんだりするのだ。
    突然の幽霊部員宣言に我々メンバー自体も戸惑ったが、サポートを入れず6人でやる理由はやはり今まで通りこれからもこの7人で『やり続けて行く』という事を大前提に話し合いを重ねた結果である。

    我々は7人でバミューダ★バガボンドである。
    ここまで色んな壁にもぶつかったが、いつも力を合わせ、足りない所を補い合いながらやって来た。
    だから6人のバミューダ★バガボンドでも最強のライブができる様に練習を重ねている。
    当然の事だが、祐司氏が休んでいるからといって決して薄っぺらいライブなどしない。
    今こそ俺たちが12年間積み重ねてきた底力を発揮する時である。

    俺たちは我が儘でエゴイストかも知れないが、今までここまで来れたのはどんな時も冷静に話し合いをし、常に判断を間違ってこなかったからだと思っている。
    だから今回の件も、全員で判断した結論を信じて続けて行きたい。
    それは同時に祐司氏が絶対に帰ってくるという信頼の意味も表す。

    案ずるなかれ、我々はこれぐらいでは転びはしない。

    これからも応援よろしくお願いします。

    名前:
    HARRY画伯
    日時:
    2009/08/21
    記事番号:
    39
  • [ 雨降りの週末 ]

    雨降りの週末 雨降りの週末

    昨日、仕事の合間に1日休みを確保し釣りに行きました。
    釣り経験は2回目で、俺を師匠と慕ってくれる友人と共に聖地、淡路島へ。
    その日は思いのほか寒く魚の活性も今ひとつ弱かったのですが、午前中には10匹、あの手この手を駆使して何とか夕方の納竿までに20匹以上は釣れました。
    同行した友人も15匹ぐらいは釣っていたと思います。
    GWにバ★バ釣り大会で優勝した時に商品として頂いたシャロークランクでも釣れたし、得意のちっちゃいミノーでもいっぱい釣れました。
    そしてなんと朝いちで42cm、昼過ぎには40cmと40アップが2匹も釣れたので、ご機嫌な1日を過ごせました。
    ご機嫌過ぎて大阪に帰ってから打ち上げと称して居酒屋に寄ったのは良いのですが、ついつい呑み過ぎてしまい、明けて今日の午前中は二日酔いでフラフラしておりました。

    今日は午前中から雨が降り始め、日曜日の明日も1日中雨降りらしい。
    昨日休んだ分を取り返す為に明日は早朝から寝るまでしっかりと仕事をしようと思います。

    6月6日には盟友・THE冠のメジャーデビューアルバム発売記念イベント。
    大先輩のGARLIC BOYS兄さんとの3マンです。

    そして7月4日には久しぶりの大阪アイボールエチケット。
    今回は21回目であるアイボールエチケットと東京の30%LESS FATさんの10周年記念ツアーの合同企画。

    趣味もバンドも仕事も充実した日常を、今日もまた楽しんでやろうと思います。

    名前:
    HARRY画伯
    日時:
    2009/05/16
    記事番号:
    38
  • [ 賀正,2009 ]

    賀正,2009

    新年あけましておめでとうございます。
    昨年はアルバムリリースで始まり、10ヶ月に及ぶ全国ツアーを慣行し、初DVDのリリース、更に『バ★バ★バラ!!』開設と子年の俺にはふさわしい、とにかく忙しく動き回った一年だった。

    そして迎えた2009年。
    DVDを手土産に、また全国各地をじっくりと回りたいと思います。
    皆さん、お楽しみに。

    バンドという塊は欲と欲がぶつかり合い、お互いの個性を生かし合いながら一つのものを作り、それを大事に育てる為にライブをしたり音源にしたりする。
    その過程で生じる問題も皆で乗り越え、自分達を確認し合いながら次の一歩を踏み出す。
    俺はここまで11年、一歩一歩進むたびに彼らを知り、時にはぶつかりながら話し合い、理解し、信頼してステージに立って来た。
    そしてこれからも更に強く、誰よりも素敵なバンドとして活動して行ける様に、彼らとは正直につき合っていける同志でありたい。
    俺の背中を支え、前へ前へ押してくれるメンバーはこれからも変わることはないだろう。
    俺はまだまだ皆で創り、唄い、闘いながら大笑いしていたい。
    今年の我々の活動を、そして俺の生き様を楽しみにしておいてほしい。

    2009年のバミューダ★バガボンドの応援、何卒よろしくお願いします。
    賀正。

    名前:
    HARRY画伯
    日時:
    2009/01/03
    記事番号:
    37
  • [ コノママツアー終わる。 ]

    コノママツアー終わる。

    KONOMAMA TOURが終わった。
    1月にアルバム『コノママ』をリリースし、2月にスタートした超ロングツアー。
    週末だけなので本数としては約30本なのだが、この10ヶ月間で飛び回った全国各地での思い出は深く心に残っている。
    初めての土地、4年ぶりに行った土地も多かったので常に新鮮な気持ちでステージに上がれたこのツアー。
    素晴らしい出会いと、そこから繋がっていく事ができた土地。
    そして再会を約束し、新たなる目標に向かって別れた友人達。
    これからも続く我々の活動に大きな意味のある日々だった。
    ほとんど毎週の様に地方へ飛び回り、全力でライブをし、酒を浴びる程呑み、色んな話をした事で得たものもたくさんあった。

    とにかくライブをしまくって呑みまくった、とても幸せな10ヶ月だった。
    日常的になっていたツアーと生活のリズムからしばらく抜けれそうにないが、終わってしまうとやはり少し寂しい気分である。
    いや、これからも全国を飛び回り今まで以上に勢力的に動いていくのだが、この『KONOMAMATOUR』は何やら特別にこだわり、思い入れがあったのだろうか、今までにない寂しさが湧いてくる。
    こんな思いもきっと明日からのバミューダ★バガボンドのHARRY画伯として大事にしていかなければならない事なのだろう。

    この長いツアーに協力してくれた全ての皆様へ、大感謝。

    今夜は溢れる感謝の気持ちと、少しノスタルジックな感情を酒で溶かして寝るとしよう。
    同志諸君、乾杯。

    名前:
    HARRY画伯
    日時:
    2008/12/01
    記事番号:
    36
  • [ HARRY画伯、沖縄の思い出に浸るの巻 ]

    HARRY画伯、沖縄の思い出に浸るの巻 HARRY画伯、沖縄の思い出に浸るの巻

    9月25日16:20、我々バ★バ珍道中ツアー関西本隊は那覇空港に降り立った。
    小雨が降り、少し肌寒くなり始めた大阪から来た我々はその暑さに、まず南国・沖縄を感じた。
    後発隊、関東支隊を含め最終的には総勢29名となる為、6台のレンタカーを借り、19:30頃にホテルにチェックイン。
    1日目は20:00より大宴会。
    沖縄在住の友達、サットンが手配してくれた「海のちんぼらぁ」というお店。
    ずらりと並んだ沖縄料理とオリオンビール、そして泡盛を頂きながら初日の旅の疲れを癒し、これから始まる旅に心を弾ませる。
    もちろん閉店まで宴会は続き、お世話になったお店の方にお礼を言ってようやくホテルへ帰ってきた。
    各々の部屋に戻り、明日に備えて寝る者、誰かの部屋に集まってまだまだ呑む者と様々な過ごし方で初日は静かに終わった。

    2日目、朝9時に全員ロビーに集合。
    いざ、美ら海水族館へ。
    那覇市の都会から北上する約2時間の道中で変わりゆく景色、高い空に浮かぶ厚い雲にさらに沖縄に来ている事を実感する。
    高速道路は山手側をするりと走り、生い茂る緑と、そこにぽつぽつと浮かぶ様に咲くハイビスカスを
    見せてくれた。
    水族館近くから地道を走ると今度は海側へと向かい、そこにはまさにエメラルドグリーンに輝く海が広がっていた。
    思わず車を停め、汚れなきビーチへ降りていった。
    見た事もない白く小さいカニが走り、珊瑚の欠片が波打ち際で転がりながら、我々を優しく迎えてくれた様な気がした。
    数分後、そんな美しい景色に溺れた俺は最高の気分で皆が待つ水族館へと再びハンドルを握った。
    11:00、全員で水族館へ入館。
    大水槽の前であんぐりと海の世界に圧倒され、イルカ・クジラショーを満喫した。
    14:00までの自由行動を経ていよいよ海へ。
    海洋博公園内にある、その名もエメラルドビーチ。
    完全に観光客用のビーチで、周りにはサメ侵入防止の網が張られ、もの凄く狭い範囲しでか泳ぐ事ができなかったが、ゴーグルを装着して色とりどりの魚と戯れながら1時間程楽しんだ。
    16:00、各車に乗り込み、水族館駐車場で一旦解散した我々は、お土産を買いにいったり、下道で帰ったりと様々なルートを楽しんで夜の宴会までしばし自由行動となった。
    そして19:50、沖縄の日射しに火照る体で再びホテルロビーに集合。
    2日目の夜もサットンの案内により、「酔ーちゃー家・あかがーら」へ。
    またまた盛りだくさんの沖縄料理とオリオンビールを泡盛に舌鼓を打っていたら、なんとお店の大将が沖縄民謡の生演奏をしてくれるというのだ。
    始まりから終わりまで、なんと心地良く、景気の良い時間だった事か。
    最後にはそこにいる全員が総立ちで歌い、踊り、笑っていた。
    我々のライブなど及びもしない、心をぎゅっと掴む素晴らしい演奏だった。

    3日目。
    いよいよこの旅のメインイベントとなるライブの日。
    我々メンバーは午後からリハーサルがあるので、この日は全員ライブまで自由行動となった。
    俺はリハーサルの前に前日食べ損ねた沖縄そばを食べにいく企画を起こし、食べたい人は11:00にロビー集合と皆に伝えてあったのだ。
    企画者の俺は早起きして友達やインターネットでホテル近くの美味しい店を探しまわったのだが、結局ホテルの人に聞いたお店に行く事になった。
    唯一の自由行動の日にも関わらず10名も集まってくれたので、俺はお店の場所まで確実にナビゲーションし、先回りして席を10人分確保し、と大奮闘。
    つい、張り切っちゃった。てへ。
    情報通り、美味しかった沖縄そばやソーキそばで大満足し、一同ホテルへ。
    お客さんは自由行動、我々はすぐに機材を運んでリハーサルへと向かう。

    初めての箱はいつも興奮する。
    ここにお客さんが入り、爆音と共に皆が一体になる事を想像するのだ。
    そして恐らく7年ぶりだろうか。
    地獄車との再会を果たす。
    もう、その時点で最高の気分だ。
    彼らが、そしてその日共演してくれたバンドの皆さん達がステージで怒濤のライブを見せつけてくれたおかげで、俺たちも最高のライブができた。
    そして最高の打ち上げ。
    色んな思い出がよみがえり、新しい出会いがあり、色んな約束を交わした。
    沖縄最後の夜は、何か夢でも見ている様な時間だった。
    ありがとう、みんな。

    そして4日目、最後の日。
    朝まで呑んでいたメンバーも多数いる中、レンタカーを返す段取りと空港まで皆を運ぶ段取りで少々パニックになりながらも、無事全員那覇空港へ到着。
    全員で記念写真を撮り、別れを惜しみながらも時間が進む。
    ここからは関西・関東に分かれて飛行機に乗る。
    しばし、涙ながらの別れの時間。
    また絶対にこの企画を起こす約束をし、ようやく皆が帰路についた。

    この最高の旅に協力してくれた皆さん、ありがとう。
    そしてどうしても来れなかった皆さん、今回は残念でしたがまた企画します。

    沖縄の空は、俺たちの夢の様にずっと高かった。
    俺たちはこれからも上を向いて頑張ります。

    名前:
    HARRY画伯
    日時:
    2008/09/29
    記事番号:
    35